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山善昇降デスクレビュー|120cmエントリーモデルでも静かでぐらつきなし!

暮らし

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在宅ワークで長時間座りっぱなしによる肩こりと腰の痛みに限界を感じ、昇降デスクを購入することに。 

今回購入したのは「山善の電動昇降デスク・エントリーモデル

割と手が届きやすい価格帯のため、ガタつかないか、音がうるさくないか、チープな感じではないか、といった不安もありました。

でも1ヶ月使用した感想は、「正直想像以上に良い!」

この記事では、山善昇降デスク(120cmエントリーモデル)を実際に使って 「よかった点」「ちょっと残念だった点」を率直にレビューします。

山善昇降デスク「120cmエントリーモデル」の基本スペック

まずは基本仕様をご紹介します。

項目内容
サイズ幅120×奥行60×高さ71〜116cm
昇降範囲43cm(座り作業〜立ち作業をカバー)
天板の厚み1.8cm
モーターシングルモーター
カラー脚_ブラック×天板_ブラック
脚_ブラック×天板_Cブラウン(木目調)
脚_ホワイト×天板_ホワイト
脚_ホワイト×天板_Wオーク(木目調)
耐荷重約60kg
機能3パターンの高さ設定メモリー機能・衝撃検知センサー搭載
USBコンセントタイプA 1口、USBタイプC 1口付き
その他機能目安:約40分(1人でも可能ですが、2人以上での組み立てを推奨されています)
価格29,999円~(税込)

「電動昇降デスク 120cm幅・エントリーモデル」

山善昇降デスク「120cmエントリーモデル」を選んだ理由

私がこのモデルを選んだ理由は以下の3点です。

  1. 3万円代で購入できる試しやすい価格帯
    初めて昇降デスクを購入するにあたり、あまり予算はかけたくなかったため、試しやすい価格が魅力でした。
  1. 天板が一枚板であること
    低価格の昇降デスクの天板は2枚板を使用しているものも多かったのですが、こちらの商品は1枚板の天板であることが大きな決め手でした。
  1. 山善ブランドの信頼と安心感
    最後はこちら。家電・家具メーカーとしての信頼があることです。

    同じような低価格帯の他メーカーの昇降デスクのレビューを色々調べた結果、山善の商品が一番良さそうという判断に至りました。

他メーカーの昇降デスクは購入後のサポート面での不満が複数みられたよ。

そして短期間で壊れてしまったというレビューもちらほら!

  信頼できるメーカーの商品という点は最後の決め手となりました。

【実体験レビュー】山善昇降デスクを使ってみてよかった点

1ヶ月使ってみて、購入してよかったなと思う点を挙げてみます。

ガタつかないしっかりした作り

手が届きやすい価格帯にも関わらず、安定感は抜群。

しっかりネジを閉めてさえいれば全然ガタつくことがありません。

昇降中でも揺れがほとんどなく、紅茶が並々と入ったマグカップを置いたままでも問題なし。

そしてタイピング中にグラつくこともありません。

エントリーモデルでもしっかりとした脚と構造で、安定感は十分だと感じました。

3つのメモリ機能が便利

購入前は基本立ちっぱなしでの作業を想定しており、頻繁に昇降すると思っていませんでした。

そのためメモリ機能は、正直あったら良いかなくらいで重視していなかったのですが、実際使ってみるとこれが本当に便利!

20,30分に一度のペースで立ったり座ったりを繰り返していると体が楽なことに気が付き、予想より頻繁に昇降を繰り返して使っています。

そのためいちいち高さを確認することなく、ボタン一つ押せば即高さを切り替えられるこの仕様は、ストレスフリーで本当に便利です。

更にエントリーモデルでも昇降スピードは遅いと感じることもなく、寧ろ静かでスムーズだなと思いました。

天板が一枚板なので使いやすく、手触りも最高

手が届きやすいお値段の商品は、天板が二枚板の商品が多いようでした。

しかし個人的にこだわりたかったのが一枚板であること。

二枚板だとどうしてもガタついたり、わずかでも隙間があると、紙に書くときは天板のつなぎ目を避けて……と後々不便で気になるだろうなと思ったのです。

その点山善の昇降デスクは一枚板でしかもしっかりと厚みがあるので、予想通りとても使いやすいです。

加えて天板の質感はサラサラしていて、手触りがとっても気持ちいい!

こだわってよかったなと思いました。

スタイリッシュで見た目が良い

実用性とは関係ないかもしれませんが、毎日使うアイテムは見た目も大切。

エントリーモデルでも全然チープさはなく、スタイリッシュなので気分も上がり作業もはかどります。

ハイエンドモデルよりはカラー展開が少ないですが、天板と脚の色は選べるので、お部屋やPCのカラーに合わせることができる点も良いですね。

【山善 電動昇降デスク エントリーモデル】はこちら

エントリーモデルの残念な点・気になった点

全体的に満足度はかなり高い商品なのですが、いくつか「惜しいな」と感じた点もあります。

昇降範囲がやや狭い

今回購入したエントリーモデルの昇降範囲はは71~116cm。

私は身長157cmですが、座るときは最も低い71cmでもやや高いと感じます。

そのため、座るときはフットレストを使用しています。

もう少し低くできたら自分の身長にも合って完璧だったなということで、この点だけやや残念。

同じく山善昇降デスクのハイエンドモデルは昇降範囲が57cm~117cmですので、お子様や背の低い女性にはより使いやすいかもしれません。

ただ背の高い方でしたら、エントリーモデルでも昇降範囲については全く問題にならないかと思います。

重くてデカいので組み立てが大変

正直これはどのメーカーの昇降デスクでも同じだと思いますが、やっぱりかなり重いです。

レビューをみると1人でも1時間ほどで組み立てができたという声も多かったため、私は女性一人で組み立てました。がしかし、正直大変でした。。!

天板が一枚板且つしっかりしていますし、何といっても脚の部分がかなり重いので運ぶのが大変。

ただ山善さんとしては、組み立ては2人以上で作業することを推奨されていますので、ちゃんとそれに従っていれば何も問題なさそうです。

2人で作業できれば、30~40分くらいで比較的簡単に組み立てられると思います。

それに多少大変だったとしても、組み立ては最初の一回だけなので、このアイテムを検討するうえでネガティブな材料にはならないかとは思います。

それでも心配な方は、組み立てサービスもありますので、そちらを使うのも良いかもしれません。

カラー展開の少なさ

個人的には全く問題なかったのですが、敢えて他にデメリットをあげるとすればこちらでしょうか。

ハイエンドモデルは天板のカラー展開が8種類と豊富ですが、エントリーモデルはカラーの選択肢が少なめです。

見た目にこだわりたい方は、最初からハイエンドモデルを検討するのも良いかもしれません。

最後に

山善昇降デスク・エントリーモデルを実際に使ってみて 「よかった点」「ちょっと残念だった点」をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

個人的には購入してよかった!と心から思えますし、このクオリティで3万円台はかなりコスパが良いと思います。

そして腰や体の負担が減ったことも感動でした!

最後までご覧いただきありがとうございます。是非参考にしていただけますと幸いです。

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